捻挫を甘く見るな!!

おはようございます。

院長の藤本です。

朝晩涼しく大分秋日和になってきました。

スポーツの秋、食の秋、旅の秋・・・

皆さんはどんな秋をお過ごしでしょうか???

 

さて、動く方が多くなれば必然と多くなるのが足首の捻挫です。

今週も軽症のものから重症のものまで様々な患者様が来院されております。

見た目にではわからない

足首を捻挫して来院される患者様は、足を地面につけずに来院される患者様、足を引きずり来院される患者様、

普通に歩いて来院される患者様。

様々な格好で来院されますが、これを見て、軽症か重症かは判断できません。

あくまでどこの組織がどの程度損傷しているか?の判断が大切になります。

 

今週月曜日に来られた患者様は、足を地面につくことができませんでしたが、腱の損傷と判断し、

きちんと固定をしたら、昨日は普通に歩いて帰られました。

 

水曜日に急患で来られた患者様は、少し足を引きずり来院されましたが、骨折の可能性をお伝えしたら

驚いておりましたが、昨日病院へ紹介。骨折と診断され、わざわざお礼に連絡をいただきました。

たかが捻挫、されど捻挫

開業時から口酸っぱく発信している言葉ですが、足首の捻挫を甘く見ていると

足首の頑固な痛みや違和感はもちろん膝や腰はもちろん全身の関節を痛めるリスクが増す

ケースも多々あります。

 

関節はもちろんですが、元の通りに手術で取り替えることができず、今や100年時代ですので

関節を大切に守りながら歳をとっていかなければなりません。

 

捻挫をして、自分の判断で「はい湿布」

意外となかなか治らないケースも多々ありますので、ご注意くださいね!!

エコー勉強会へ参加してきました

おはようございます。

院長の藤本です。

本日10月10日(月)はスポーツの日。

当院施術対応時間は上記になっております。

お間違えのないようお願いいたします。

 

運動器エコーの勉強会へ参加してきました

さて、先週の土曜日に石川先生と名古屋へ運動器エコーの勉強会に参加させていただきました。

昨今整形外科では導入が増えておりますが、接骨院のエコー観察機器の導入率は10%以下とも

言われております。

四ツ谷接骨院では10年前から導入しており、患者様の怪我の状態を視覚化し、ご説明をさせて

いただいております。

上記の画像は、10歳の男の子の足首の剥離骨折(整形外科にて診断済み)のエコー画像ですが、

普通に歩いて来院され、親子さんはただの捻挫と思っていたため、ご説明後、非常に驚いておりました。

その後、整形外科へ紹介させていただき、骨折と診断された後、丁寧にご挨拶に来てくださったほどです。

 

このように、子どもの怪我をきちんと評価するためには、エコー観察が必須で、

使用して10年経った今でも基礎基本を大切にするために勉強会へ参加をさせていただいております。

 

今回の勉強会では、骨、靭帯の正しい撮像方法と読影方法について学び、全10回、毎月に学びに行く

ことになっております。

 

 

疲労骨折や子どもの細かな骨折など各種検査よりもエコー観察の方がわかりやすいものもありますので

お子さんがお怪我された場合は当院のエコー観察をご希望くださいませ。・

 

保健室の先生に講演してきます

こんにちは。

10月に入りました。

小学校も中学校も保育園も運動会が実施され、9月は捻挫や肉離れなどで多くの子どもたちが怪我をされ、来院されました。

保健室もてんやわんやの状態だったのでないでしょうか???

怪我はもちろん熱中症や体調不良の対応に追われた毎日だったかと思います。

 

そんな状況が落ち着いた頃かと思いますが、

明日は、豊川市内の養護教諭の先生の研修会があり、その講師として依頼がありましたので

お話をしてきます。

1時間という短い時間ですが、きちんと要点をまとめて技術と知識をお伝えし、

児童・生徒の健康を守るために環境整備に少しでも貢献できたらと思います。

 

当グループではこうしたCRS活動も積極的に行っておりますので

・サロンでの介護予防運動指導

・スポーツ現場でのメディカルチェック

・教育現場での講演

・介護、障害者施設での講演

などなど

様々な要望に応えられるよう資料を作成しておりますので、ご希望の方は当施設窓口まで

「講演依頼」とお伝えください。

 

 

尚、10月10日(月)はスポーツの日で祝日ですが、四ツ谷接骨院は以下の通りの施術時間となっておりますので

ご注意ください。