医ケア児ってご存知ですか???

おはようございます。

四ツ谷接骨院院長の藤本です。

昨日は、豊川市民病院へ医ケア入門の研修を受けてきました。

皆さん医ケア児ってご存知ですか???

医ケア児とは?

呼吸をサポートするための「人工呼吸器」や「気管切開」

栄養を注入するための「胃瘻・経管栄養」、「痰の吸引」

など医療的ケアを必要する子どもたちのことを言います。

全国で2万人おり、データによると10年前より2倍に増えているようです。

豊川市でも確認できる範囲で、現在未就学児10名、学齢児21名いるようです。

 

つまり、気管切開している子どもが歩いて生活している、

鼻から栄養を補給している子どもが地域で私生活をしている、

ということが地域社会で起きているということです。

 

またこの数は、医療の進歩により今後も増えていき、

保育園、学校において医ケア児を受け入れなければならない

時代がすぐそばまできているということになります。

 

昨日は、上記加え、導尿、エピペン(アナフィラキシーに使用する)、

インスリンの自己注射(糖尿病)など研修、体験をさせていただきました。

 

看護師さんってすごい

体験を通して、看護師さんの知識、技術の高さを改めて認識し、

地域で医ケア児を支える関係者ももっと勉強をしなかればならないと

感じました。

豊川市民病院の認定看護師さんにはお忙しい中、本当に感謝しております。

また、主催をされた豊川市福祉課、豊川市地域自立支援協議会

ともにお疲れ様でした。

 

第7回オンライン公民館のお知らせ

おはようございます。

四ツ谷接骨院の藤本です。

本日はオンライン公民館の開催のお知らせです。

オンライン公民館は私が所属しているForyouの会という

ボランティア団体が主催のイベントでございます。

For youの会の詳細はこちら↓

オンライン公民館はコロナ禍となり、なかなかみんなで集まって

ワイワイすること出来ず、人と人との繋がりや情報の共有ができない

日々が続きました。

日本には海外にはない文化。町内会はじめ公民館文化が根付いており、

私も昔は、公民館で祭りやクリスマス会などで地域の方とふれあい

地域に育てれたと感じております。

 

そんな機会が少なくなった昨今、文明の力で何とか少しでも

人と人は繋がっている、地域の情報の共有を実現できないか?

という思いで始まったのがオンライン公民館です。

 

第7回は今週の日曜日。

11月13日10時〜15時30分

ZOOMで参加、You TubeLiveで参加、リアルに参加(五平餅試食組)。

①はじまりの挨拶

私が担当します。

②三河陣太鼓

認知症になった父と娘の奮闘物語です。

③陶芸体験

豊川市牛久保町にある隠れた陶芸処。

11月下旬には陶芸品販売(うふふ展)もあるようで、当日は超満員ということで

私は先週湯のみを購入してきました。オンライン公民館参加者には何か特典が

あるかもしれません。

④豊川おやこ文化の会

子どもの成長と育ちを軸にすえたサークル活動のご紹介です。

⑤すわまちフェスタ

当院からほど近い諏訪町の商店街のイベントへゲリラインタビュー。

動画を見てからお出かけも良いかもしれません。

⑥火育

いろんな火の起こし方、正しく火を扱うためにポイントをご紹介します。

キャンプが好きな方はおすすめです。

⑦手作り五平餅

三河発祥の五平餅を家庭でもできる簡単な方法をご紹介します。

体験したい子どもたち5、6名募集中です。

⑧オンラインしりとり

オンライン公民館の恒例行事です。ZOOM参加みんなで

イラストを描きながらしりとりをやります。

意外とこれがおもしろい。藤本院長画伯の絵を見たい方は必見です。

イラストに自信のある方はお集まりください。

これなんだ↓↓↓

⑨映画がええがねぇ〜

かず君、育ちゃんのおすすめ映画ご紹介。

映画の内容もさることながら2人の素ののボケとツッコミが

めちゃ笑えます。

⑩座談会

今回の振り返りと次回の予告をします。

 

こんなコンテンツの集まったオンライン公民館。

 

是非とも皆さん真面目に参加、好きなコンテンツだけ参加、ラジオ感覚で参加、

などご自身のライフスタイルに合った方法でご参加ください。

よろしくお願いします。

 

↓第6回の動画です。

私は2時間15分くらいから火おこしに挑戦しております。笑

講演会のご案内

おはようございます。

四ツ谷接骨院の藤本です。

11月に入りましたが、気温が低いのが原因か?

毎週のように肉離れの怪我をして来院される方がおられます。

スポーツをする際は、きちんと準備運動をして筋肉の温度を上げてから

動き始めるようお願いいたします。

 

本日は接骨院の外へ出て、講演会の依頼がありましたので

ご案内をさせていただきます。

10月も養護教諭の先生の研修会にて講師を担当させていただきました。

今回は豊川市介護高齢課より依頼があり、11月10日(木)に務めさせていただきます。

転倒からの復活

昨今、高齢化社会となり、様々な介護や福祉の問題が地域社会で起こっております。

以前は、脳卒中や心疾患などいわゆる重度の病気で介護となってしまう方が

多かったですが、現在では転倒における骨折や関節の痛みなど

直接命に関わらない病気や怪我で介護になってしまう方が急増しております。

10月も自宅や外出時に転倒をされ、お怪我をされた患者様が数名来院されました。

応急処置後、整形外科へ紹介。骨折の診断でした。

 

実は・・・よくよく聞くと初めてではないです。

大切なのは転倒歴

上記の図でわかるように、一度の転倒が活動制限を招き、再転倒を誘発し、

大怪我へと繋がることをご存知だったでしょうか???

大怪我をされた患者様に転倒歴をさりげなくお聞きすると

実はかなりの高確率で1年以内の転倒を経験しております。

私もそうですが、何にもないところでつまづいたり、転倒したりすると

しかもそれを人に見られていたら恥ずかしいじゃないですか???

転倒を隠し、動くことが怖くなり、活動制限、閉じこもりになり

少しずつフレイルへ、要介護へ近づいていく。

 

そんな悪循環を食い止めるのが今回の講演でお伝えする内容となります。

 

ご興味のある方はまだ定員が空いているそうなので

下記にお問い合わせの上、申し込みをお願いします。

 

日時:11月10日(木)13時30分〜15時30分

場所:ゆうあいの里 ふれあいセンター 多目的ホール

内容:転倒からの復活

問い合わせ:豊川市介護高齢課 0533-89-3179