夏の思い出

おはようございます。

院長の藤本です。

夏休み最終日。

皆さん、夏休みはいかがでしたでしょうか???

今年は一段と暑い夏でしたが、なかなか外出する機会も

少なかったですかね。

 

私は、コロナもあったので、本当に久しぶりでしたが

父、母、兄妹夫婦で北陸へ旅行へ行ってきました。

上の写真は黒部トロッコから撮影した写真です。

 

こんな暑い夏ですので、黒部でも相当暑かったですね。

黒部トロッコは、大正時代から歴史があり、実際に行ってみると

こんな断崖絶壁のところにどうやって線路や電気配線を設置

できたんだろう?と物思いにふけながら景色を見ていました。

そこには、日本人の知恵と気合いと根性を感じ、

日本の国土の75%が山、そして47都道府県で39県は

海に面しているという日本と自然の雄大さとの関わりに

ついて改めて考えさせられる1日でした。

 

昨今、IT時代が促進されておりますし、当社でもICT化が進んでいる

わけですが、コミュニケーション、患者様や利用者様に触れる職種、

であることを考えると、絶対に人間味、人間臭いところは

忘れてはなりません。

 

手術を乗り越え最後まで働いた

両膝を強く痛め、それでも仕事を休まず、当院で治療

しながら、手術を行い、最低限の休養で職場復帰。

お盆で定年を迎えた方に花束をお渡しさせてもらいました。

(学生アルバイトスタッフが用意してくれました)

 

いろんな人生、エピソードをお聞きしながら

地域の方の人生観に尊敬しながら施術というお仕事に

携わらせていただき本当に良い仕事だなと感じるとともに

最大限還元できるような対応を今後も心がけていきたいと

思っております。

 

 

痛みのメカニズム

こんにちは。

院長の藤本です。

元高校球児、まだまだいける投球フォームご覧あれ!!

専門はキャッチャーでしたが、小学4年生の時に

6年生の試合でもバシバシ投げていました。

5年生になってからはキャッチャー一本。

神経が極細な私の性格を監督、コーチは

見破っていたのかもしれませんね。笑

(ピッチャーで大勢するにはある意味性格が鈍感

な方が良いと言われております)

 

さて、本日は痛みのメカニズムについて少しご説明いたします。

投球動作は痛みの実験のためで、趣味ではありません・・・。

 

痛みのメカニズム

接骨院に来院されるほとんどが何かしらの痛みが発し、来院されます。

その痛みが何に由来するものなのか?をまずは大きく判別するため

当院では、問診、触診、徒手検査、エコー観察を行います。

★侵害受容性疼痛(赤色)

★神経傷害性疼痛(黄色)

★心因性疼痛(橙色)

上記のことは基本中の基本ですが、意外と意識をせずに

医療対応されているところが少なくありません。

・痛みを全て炎症が起きていると説明を受けていませんか?

・原因が特定のできない痛みを精神的なものと言われたことは

ありませんか??

・筋肉って本当に痛いの???

など実は痛みのメカニズムは最近の研修でより詳細にわかって

きているため、まだまだわからないことが多いんです。

 

少なくとも私たち接骨院で対応をしている

スポーツ、交通事故、日常生活で起こる怪我における

痛みに関しては、生理的にわかっていることが多いため

しっかりと院内で研修し、知識を深めて対応をしております。

 

ですが、全ての痛みを完璧に判別することは難しいため

施術対応しながらその都度、患者様と真剣に向き合いながら

伴走することで少しでも痛みが和らぐように対応をしております。

 

これが当院の理念「ともいき」なんです。

当院ではともいき力を有したスタッフがたくさん在籍しております。

 

原因不明の痛みや長く続く痛みなど

お悩みの方は一度ご来院、ご相談くださいませ。

 

台風の影響はありませんでしたか???

おはようございます。

四ツ谷接骨院の藤本です。

お盆休み明け、昨日から施術を再開させていただきましたが、

昨今の災害を鑑み、スタッフを自宅待機とさせていただき、

時間帯により、来院された患者様に関しては大変ご迷惑をおかけしました。

 

本日より、通常通りご対応できる体制になりますので

改めて宜しくお願いいたします。

 

温暖化の影響で年々災害が身近に感じるようになり、

東三河地区では南海トラフ地震も示唆されております。

災害対策できておりますか?

南海トラフ地震の予想震度です。

愛知県豊川市は震度6または7を予想されており、

津波の影響も強く出る可能性があります。

自然には敵わない・・・

では、私たちが今やるべきことは

「自助」

 

災害時の自助とは?

まずは、自分の身は自分で守ることです。

災害発生後、少なくとも3日間は支援が地域に届かないと

言われているため、備蓄は3日分用意するようお願いいたします。

 

応急手当に関しては、安静固定が基本。

接骨院では日頃から包帯や三角巾を使用し、

怪我の固定処置をしているため、いろんな応用方法も

ホームページやブログで随時ご紹介をさせていただきますね。