お知らせNews


2026-07-27

高校サッカーインターハイサポート


おはようございます。

四ツ谷接骨院院長の藤本です。

週末、7月23日、24日は整体治療院の院長川崎、

7月24日、25日は藤本で

豊川高校サッカー部インターハイサポートへ福島県まで行って

きました。

選手たちのケアを2日前から念入りにさせていただき

万全の体勢で試合に挑んでいただきました。

疲労早期回復、熱中症予防にはハイチャージ。

練習後の実施でみんなぐっすりでした。

 

大きな怪我もなく、28名のメンバー選手全員が試合出場

できるコンディションで当日を迎えることができ、まず

サポートスタッフとしては、一安心でした。

 

試合当日、愛知県の暑さとは全然違い、半袖半ズボンの私は

少し肌寒いと感じるほどでした。

豊川高校校長先生も激励に来ていただき、試合前に

お言葉もいただき、選手も気合十分。

さあ、試合開始です。

対戦相手は、全国でも有名なドリブルサッカーの

宮城県代表、聖和学園高校。部員200名を超える

東北プリンスリーグの実力ある高校です。

前半早々に、ドリブル突破され、2点を献上。

 

全国のレベルの高さを感じ、後半で2点を返し同点。

この勢いで逆転といきたいところでしたが、もうひと推し

足りず、1点を取られ、2対3で惜しくも初戦敗退

という結果で終わりました。

 

応援の数、試合運営スタッフや報道陣の数、

豊川高校サッカー部としては初のインターハイ出場ということで

想定外のことも多々あり、全国の舞台で通常通りの力を出すこと

の難しさを感じた戦いでした。

 

豊川高校としては、4年前まで県4部リーグで県大会初戦敗退が

当たり前のチームでしたが、この短期間に全国でも戦える

チームに成長。

そんな若いチームに私たちも共に成長するということで、3年前から

サポートに入らせていただき、大変有意義な経験をさせていただいて

おります。

 

これで、夏休み期間は公式試合はなく、一旦区切りになりますので

トレーナーチームで振り返りをして、豊川高校サッカー部が

目指す「真の日本一」に向けて、少しでも貢献できるような

サポートをさせていただきたいと思います。

 

皆様も引き続き、温かい応援をよろしくお願いします。

 

PS 明日から夏休み企画の柔軟性改善教室を開始いたします。

ご興味のある方は、スタッフにお声掛けください。

単発参加も可です。

 

スポーツ選手にとって、期分けの考え方は必須です。

暑い夏は、効率の悪い練習より、休息と身体のメンテナンス

が大切。教室では、ストレッチだけでなく、スポーツ選手として

正しいコンディション作りについてもレクチャーさせていただきます。